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Eemaxって何?

営業妨害行為に対して【最高裁&高裁】で判決が出ました

(株)日本建装工業が当社に対して行った営業妨害行為について
 ※いまだに多額の賠償金が支払われていません

判決2018年3月30日 「エマックス」等の標章に関する(株)日本建装工業との一連の訴訟について

株式会社日本建装工業(以下「日本建装」といいます。)が当社に対して提起しておりました不正競争防止法に基づく差止等請求訴訟(以下「本訴訟」といいます。)について、最高裁判所は、日本建装の当社に対する不正競争防止法に基づく各請求を認めた福岡高等裁判所の判決(以下、「第一次福岡高裁判決」といいます。)が誤りであるとして、これを取り消し、同高等裁判所に差し戻す判決を下しました(最高裁平成29年2月28日判決)。  福岡高等裁判所は、上記最高裁判決に従って、改めて審理し直し、平成30年1月23日、日本建装の当社に対する各請求をいずれも棄却し、逆に日本建装に対し、約3200万円を当社に支払えとの判決を言い渡しました。  また、本訴訟と並行して、当社が商標権者である「エマックス」及び「EemaX」の登録商標等に対する2件の無効審判請求についても、知的財産高等裁判所により、平成27年12月24日、無効事由がないとの理由で特許庁の審決を取り消した判決がなされ、いずれも確定しております。  これまで、日本建装は、最高裁判決後も、同社のウェブサイトにおいて、上記最高裁判決によって取り消される前の第一次福岡高裁判決のみを掲示し、また知的財産高等裁判所により取り消される前の特許庁の無効審決のみについて記載するなどして、当社が不正競争防止法に違反する行為をしてきたかのような告知を続けてきましたが、上記のとおり上級審で取り消された判決や審決のみを掲載するもので誤りです。  また、日本建装は、現在も、米国Eemax社が取扱う製品「EemaX」は、日本国内においては、日本建装以外の会社は販売できないような告知をしていますが、真実に反するものであり、当社が米国Eemax社の製品「EemaX」を輸入して販売することに何ら違法な点はありません。  なお、当社は、上記製品について、電気用品安全法に基づく所定の手続を行っており、同法に違反する事実はありません。  以上のとおりですから、皆様方におかれましては、安心して当社の販売する米国Eemax社製電気瞬間湯沸器「EemaX」をお求めいただけますことを、改めてここに報告申し上げるものです。